徒然なるままに


己の欲望に忠実な落書きブログ。

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弟の遺髪

弟の遺髪
真田太平記12巻の三分の一まで読みました。
もう最終巻ともなると、序盤の回想シーンが度々あるんですけど、まずそこで泣く。必ず泣く。
佐平次と幸村の初めての出会いなんか、何べん回想しても泣く自信あります。
幸村の最期に涙。真田太平記の幸村は父親とは違って裏表ない爽やかな人だったなぁ。
叔父上からの書状で幸村討死にの仔細を知り、悲しみに打ち震える信之に涙。
幸村の遺髪を抱きしめ「源二郎・・・…」と瞑目する信之に涙。
こんな調子で真田太平記読み終わった後に、信之晩年の最後の戦いが描かれる『獅子』を読めるのだろうか・・・
ちなみにこの前、試しに3ページまで読んだけど、号泣して読み進められませんでした。
  1. 2016/05/10(火)|
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鎌倉後期~南北朝初期を捏造創作し、版権物(主に無双シリーズ)の二次創作を取り扱っており、かつ女性向けの嗜好となっております。
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